黒澤公人のドキュメンテーションシステムのあり方を考える



「一次情報ダイレクトアクセス」時代、「検索即閲覧」時代のドキュメンテーションシステムのあり方を考える。


 図書館が、紙の図書や雑誌を所蔵する時代が、終わろうとしている。
 それは、図書館システムやOPACが終わろうしているしている。
 なぜなら、電子書籍や電子ジャーナルを購入するようになると、図書館の書架に図書は入らず、雑誌の書架に雑誌がない。
 電子図書館は、目に見えない図書館の登場だ。
 図書館が紙の図書や雑誌を所蔵したり、購読したりする時代が音を立てて終わろうとしている。
                                          (2017.9.19)








こんにちは。黒澤公人で す。

kurosawa
黒澤公人 's Works


  1. 黒澤公人のブログ ドキュメンテーションシステムの100 年
  2. 黒澤公人のブログ ドキュメンテーションシステムの100 年 (Index) 
ドキュメンテーションの世界から
  1.  な か見検索と Union Index 
  2.  Union Index とは 
  3. なぜ、今もドキュメンテーションシステムというの か  

新編 用語と概念
  1. 新編 用語と概念
自動化書庫導入のための基礎講座
  1. 自動化書庫導入のための基礎 データ
  2. 自動化書庫導入のためのチェックリスト
  3. 自動化書庫コンテナに図書を入れる場合
自動化書庫に関する情報
  1. 自動化書庫に関する情報(国内 編)
  2. 自動化書庫に関する情報(海外 編)
  3. 世界の自動化書庫の動向 (Powerpoint 2012)
  4. 自動化書庫に関する情報(英語 版)
  5. ICU図書館における自動 化書庫のすべて(2000年9月導入)
  6. 自動 化書庫の最新動向(IAAL 2010)
  7. 自 動化書庫は図書館の名脇役(丸善ライブラリーニュース 2008)
面白図書館学
  1. 面白図書館学事始め
  2. 目録規則のカタカナ
  3. 十進分類表における直下型 地震発生のメカニズム 分類表の特性
  4. ローマ字を確定する
  5. 日本語ローマ字の悲劇(長音という悲しい現実)
  6. 日本語ローマ字の悲劇(ローマ字カナ変換技術の幻想)
  7. 漢字という大敵
  8. MARC消滅
  9. OPACは単なるカタログ
  10. コンピュータにはできないことだらけ
  11. あいまい検索の不思議
  12. 日本語のから漢字が消滅するという思想 当用漢字はなにか
  13. 当用漢字の悲劇 マスコミ は漢字を使えない
  14. 新聞縦書きの悲劇 マスコミは英語を使えない
  15. カタカナの悲劇 誰も正しい表現がわからない
  16. 日本語ローマ字をコンピュータが表現できない
図 書館に思う
  1. 知のもてなしの場としての図書館
  2. 言葉の導く世界へ
  3. ドキュメンテーションの夢のと希望を求めて
  4. 大学の心臓としての図書館
  5. 図書館に刻まれる言葉
  6. 大学考古学 大学憲法の行方を追え
  7. 図書館を手のひらに 智の圧縮化技術
  8. シ ステムとプログラム
  9. 脂ぎったソクラテス
  10. 大学の先生は魔法使い
  11. 読まれた本はどこへいくのか
  12. 新しいブラウジング
  13. 図書の貸出数を飛躍的に増やす 方法
  14. 図書館の入館者数を飛躍的に増やす方法

Project L(図書館の挑戦)
  1. DOBIS(1976)  西ドイツから
  2. INNOPAC(1978)  図書館システムは図書館員の手で
  3. Z39.50(1979)  世界のデータを一つにする技術
  4. UTLAS(1971)  カナダからの挑戦
  5. 漢字への挑戦 (1980) 図書館は漢字が必要だった
  6. 学情への挑戦 LUMINA が誕生した
  7. LINKIT(1982)  カードレス図書館の誕生 金沢工業大学
  8. CALIS(1985)  あなたの希望する図書館システムを作ります
  9. Amazon  みんなを引きつける力
  10. Web of Science参照文献DB
  11. Model204 データベース言語で図書館システムをつくる
  12. Japan/MARC,JIBIS(1981)
  13. 学 術情報 センター 総合目録への挑戦
  14. メメックス(1945) 電子図書館への夢
  15. MARC(1966)  目録をコンピュータに閉じ込めた
  16. OCLC(1967)  超巨大データベースの始まり
  17. 国会図書館(1948) 民主主義と世界平和に貢献する
  18. LCMARC の多言語(1986)
  19. Word(1995) 日本語を牛耳られた
  20. ASRS(自動化書庫)(1991) あまりにも斬新的な
  21. CJKProject 中国語、日本語、韓国語を図書館システムに閉じ込める
  22. AltaVista 世界中のデータを検索する
  23. 自動貸出機誕生
  24. EzProxy 契約データベースを学外から利用する
  25. Next-L enju オープンソース図書館システム
  26. 日本初ハイブリット図書館 オスマー図書館建設
  27. Mooga One 利用者のためのホームページ
  28. LS/1 日本で唯一の音楽資料のための図書館システム
  29. Hathi Trust Digital Library (大学共同体の電子図書館)
  30. Questia  青少年 のための電子図書館
黒澤公人の21世紀の図書館学
  1. 図書館力学
  2. 図書館システム
  3. 分類表21
  4. 目録規則21
  5. 書物の形
  6. コンピュータ幻想
  7. ファーストファイヤー(瞬 間消滅)
  8. 情報の蓄積と保存
  9. 図書館情報技術論(黒澤 案)
  10. 新日本語検索エンジン オ トマトメ
  11. 大学図書館情報学の構築に 向けて
  12. 図書館メディア学
  13. 利益を上げるための著作権
  14. 1市1000万冊貸出時代の図書館学
  15. 図書館法というバリア空間に存在する
  16. 推進委員会という名の変革防止システム
  17. 図書館で利用できるすべてのデータを検索するためのマルチサーチ
  18. kindle 1億台時代の読書術
  19. 紙の書籍と電子書籍の共存
コーヒーブレイク
  1. 名前を巡る諸問題
  2. ローマ字を巡る諸問題
  3. 読みを巡る諸問題
  4. 大学図書館に思う いくつかの仮 説
  5. WWWは、やっぱり蜘蛛の巣
  6. Article Information

個人のための電子図書館を構想する
  1. 個人のための電子図書館
  2. 存在の量に対する考察
  3. 音楽におけるメ ディアの変遷
  4. 音楽、映像メ ディアの変遷
  5. 図書の蓄積性が 問題である
  6. 電子書籍の蓄積性
  7. 2005年,2006年の記事
  8. 図書全文時代の図書館システム
  9. デジタルスキャンロボット時代の著 作権
  10. 個人が電子図書館をつくるためにデジタル化する時代
ベストセレクション
  1. 図書館 キャラクターグッズ集
  2. 大学の心臓としての図書館
  3. 図書館に刻まれる言葉
図書館システムについて
  1. 図書館システム情報
  2. 図書館システム管理者の ための チェックリスト
  3. 海外で作られた日本語検索シス テム
  4. 図書館システム更新時のチェックリスト
  5. 図書館システム仕様書
  6. 図書館システム導入、更新、維持
    1. 図書館システムの導入
    2. 図書館システムの運用管 理
    3. システム寿命
    4. システム移行
    5. システム構築技術変遷
    6. システム販売量の拡大と崩壊のサイクル

    Web2.0の世界から
    1. Web2.0時代の図書 館システ ム
    2. Web2.0 時代の図書館システム(Niiにおいて)
    Google Watching
    1. Google Watching
    Amazon Watching
    1. みんなを引きつける力
    2. 人工知能DBの生成
    3. Kindleの衝撃
    4. Kindle 1億台時代の読書術

    図書館サービス不完全論
    1. 図書館サービス不完全 論
    国家のための電子図書館の構築
    1. 電子図書館を必要とする国々
    2. 電子図書館の役割
    3. Kindle1億台時代の読書術

    ICU 図書館 について

    1. 図 書館の再出発
    2. 図書館システム化の歴史
    3. EzProxy
    4. ICU 図書館の名ガイド
    5. ICU 図書館の名ガイド2
    6. 利 用者用コンピュータ(2005-2009)
    7. 大 学図書館における先進的な取り組みの実践例-大学の学習・教育・研究活動の質的充実と向上のために
    8. 学 習支援(国際基督教大学)












国会図書館 図書館向けデジタル化資料送信サービス利 用統計 

2014年10月は、1万回を突破 名実共に、日本最大に電子図書館であり、日本最大の出版社である。

アマゾンでも販売開始。

Amazon、 国立国会図書館が所蔵するパブリックドメイン古書のKindle版を配信開始

1 タイトル100円。2014年内に1000タイトル以上を配信予定。



図書館向けデジタル化資料送信サービス利用統計



巨大な電子図書館 HathiTrust


多くのパートナー(現在 100大学に迫る勢い)を、巻き込んで、急速に拡大中。
世界最大の電子図書館の一つになっている。
おそらく、OCLCの最大のライバルの一つと考えていいだろう。

Hathi Trust Digital Library   560万冊以上の電子ブックを所蔵
Google Book Project の成果活用しながら、日々、拡大している。
参加大学図書館を次々と増やしながら、拡大中。
著作権問題も考慮して、デジタル化資料を全資料の全ページ読めるわけではないが
ページ内検索を可能にしているのと同時に、参加大学の所蔵とリンクして、デジタル上で読めない資料を、効率よく閲覧を可 能にして いる。
今後、参加大学図書館の増加に伴って、大学図書館の為の電子図書館に成長する可能性は非常に大きい。そして、このグルー プに参加 するだけ で、数百万冊の電子書籍と触れ合うことが可能になる。今後の成長次第では、OCLCの機能を担うデジタルライブラリーになる可能性もある。






日本におけるモジとの戦い

第1問 正しい名前はどれだ!

 ウサマ・ビン・ラーデン
 オサマ・ビンラディン
   ウサマ・ビンラディン
 ウサマ・ビンラーディン
 
 クイズ
 朝日新聞記事を検索する時は、どの名前を使えばよいでしょうか?
 読売新聞記事を検索する時は、どの名前を使えばよいでしょうか?
 Google の場合は、どれを使えばいいでしょうか?

 第2問 インターネット上に登場する次の名前で、多い順に並べよ

(A) 草彅剛
(B) 草薙剛
(C) 草なぎ剛 


Googleの場合
Amazonの場合

「彅」  という漢 字を、日 本人はどのように扱うべきか?
図書館システムでは、どうすればいい?

第3問 正し い書名は どれだ。

(1)新撰組

(2)新選組     

 第4問 正しい名前はどれだ
(1)マホメット
(2)ムハンマド


名前の変化
木戸孝允の場合
 
和田小五郎(桂家に養子入りするまで)、桂小五郎(8歳以降)、木戸貫冶(33 歳)、木戸準一郎(33歳以降)、木戸孝允(36歳以降。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%88%B8%E5%AD%9D%E5%85%81

名前の変化(結婚に伴い婿養子になる
 小川秀樹ー> 湯川秀樹
 

日本人の半数は名前が変化する。(多くの場合は結婚で)
芸能人、作家 は、芸名、ペンネームを使用している。

  



 特別企画

ICU の知られざる世界
  (黒澤公人のフォトブック 一瞬の風景)
  



夜行性なので、日中のんびり歩くことはないのだが、
のんびりしているアナグマに遭遇(2015年3月26日 ICU内にて)

           anaguma                






    図書館エコ宣言はできないだろうか?
    コピーに紙を使わない。
   (現行、著作権等の問題を考えると、途方もなく、難しそうだが)


人類はいつまで、コピーマシンという原始的な機械を使い続けなければならないのか?
本は傷むし、トナーや紙を消費しつづけなければならない。
コピーマシンという複雑で、高価な機械を、高いお金を払って使い続けるのか?
安価で、故障知らずで、本にも優しい、そして、著作権管理の可能性も大きい
スキャナーを導入して、新たな著作権ビジネスを確立しよう。

著作権ビジネス(案)
  スキャナーを使用する時に、使用料金を取る。(たとえば、100円)
  スキャンする図書のISBNまたは表紙をまずスキャンする。

  利用者は、好きなだけスキャンする。

  スキャナーには、可動部分、消耗する部分はないので、その100円を著作権協会の収入とする。
  その上、何をスキャンしたのかわかるので、その図書の著作権者にお金を配分する。
  (ある程度溜まるまで、管理して、1万円分と溜まったら、著作権者に支払う。そのためには、
   全国の図書館から、複写機を撤去して、著作権協会の管理可能なスキャナーを導入する
   必要がある。図書館システムと連動するなら、図書番号を読むバーコードやICラベルと連動
   させると、著作権管理は簡単になるが、それなりのシステム初期投資が必要)
   
このビジネス案の問題点
   現在、全国に導入されている複写機ビジネスと競合することになる。既にビジネスと成り立っている ので、複写機を駆逐す るという のは、難しい。
   上記のようなシステムに変更すると、多くの場合そうであるように、市場規模が小さくなる。たぶん 数分の1から10分の 1に。利 用者にとっても負担が 小さくなり、また、著作権者にしても、収入が増える可能があるので、うれしいかもしれないが、いままで、延々と築いてきた複写機ビジ ネスは大打撃をうける ので、大問題となる。それは、交通免許の交付にあたり、昔は代書屋というビジネスがあったが、交通免許のコンピュータに伴い、代書屋 というビジネスが、ほ とんどなくなってしまったような例に似ていることになるかもしれない。
 このスキャンビジネスがもし、可能になれば、スキャンしたデータを一か所にあつめて管理すると、電子 図書館が自然に構築さ れ、 Googleを凌ぐ規模の 電子図書館を著作権管理団体が手にいれることもできるが、そのような壮大な夢は、日本では起こりえないだろう。任意にバラバラにやる より、システマチック に行う方が、うまくいくのは通例だから。



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Kindleは、既 に2000万台を突破し ているかもしれない。


Google Books (数百万冊)日本での販売は未定だが、海外では購入可
Amazon Kindle (100万冊)
Amazon で一番売れている物は、Kindle; 既に1000万台突破(2010年末) では、現在は2000万台を突破しているか?


デ ジタルスキャンロボット時代の著 作権ビジネス
   著作権の最大の失敗は、著作権という命名にある。
   新たなビジネスするための複製権の在り方を考える
    複製権から、巨大な利益とビジネスを生み出す
    複写機にかかる限界費用を、スキャンロボットに変更するだけで、複写機の限界費用(複製にかかる費 用 1ページ10円 (見開きが 多いので、1ページ5円)の経費を、著作権ビジネスが根こそぎ、横取りして、新たな複製権ビジネスを生み出す。
   スキャンロボットには、複製のための限界費用は、ほとんど0円となる。
   ただし、初期投資は必要。

   デジタル時代の図書は、形も空間も持たない。
   瞬間コピーの時代
   尖閣諸島のビデオの瞬間コピーとその行方
    現在、ネットワーク上にどのくらいの尖閣諸島ビデオが存在するのか
   NetScape、FireFox,Chome、Operaに至るまで、秒速コピーが、市場を支配す る。
   Kindleに図書が取り込まれる速度





紙 の書籍と電子書籍の共存

  保存のための電子書籍 個人のためのデータベース
  読まれた図書をどうする 保存と回収、リサイクル
  本の存在場所

  1. 紙による知性生 産の限界について
  2. 紙による蓄積の 限界について
  3. 限界費用(一つを生産するための最低限必要な費用)
  4. 保存費用
  5. 運搬費用
  6. 図書館建設の限界費用
  7. 図書館運営の限界費用
  8. 本当に電子図書館を必要としているのは、中国やアフリカの人々
  9. 電子書籍になると書籍ビジネス経済は、半分、3分の1、いや、それ以下の縮小する
  10. LPレコードがCDに勝てないのと同じ理由
  11. 読みにくさという問題より、経済問題(安いか高いか)
  12. 紙の書籍が、贅沢品となる日はもうすぐくる。それは、まるで、LPレコードコレクターのよう に。

  
Web2.0時代の図書 館システム
 みんなが一つの図書館システムを使う時代に


Copy とScan


 300ページを数分でスキャンするスキャンロボット
 ランニングコスト0円 図書にやさしいスキャンロボット
 300ページ数分で印刷、製本する印刷機
 Scanロボットを利用した著作権管理ビジネス
    現代の複写代金(トナー代金、紙代金、手間代金をそのまま、著作権ビジネスにそのまま変換して 超巨大著作権ビジネス にしてし まう方法。)
    スキャンロボットと図書館のコラボレーションによる新たな著作権ビジネスの提案
    スキャンロボットと図書館のコラボレーションによる新たな国家的電子図書館と著作権ビジネスの 提案(莫大な利益を上 げなが ら、電子図書館を構築し著作権ビジネスに莫大な収入をもたらす方法)


図 書館システムの水準、標準化、シ ステム継承方法
    システム水準 1-8 まで
    標準化
    システム継承化(機能とデータ)


電 子書籍ビジネスのゆくえ
   限界費用が限りなく0円に近い電子書籍に紙書籍の対抗は不可能
   読みやすさの問題ではない 価格競争だ。しかし、電子書籍に勝つ方法はない。
   紙の図書が贅沢品と呼ばれる日(価格、保存方法、保管のための莫大な費用)
   保存のための電子書籍化

図 書・雑誌全文情報時代の図書館シ ステム
   全世界のデジタル化プロジェクトの動向
     1990年代以降の新刊図書、雑誌は、デジタル情報は存在する
     1940年代以前の図書のデジタル化進んでいる
     ここ数十年の図書のデジタル化 (ほぼ完了)
     おそらく、未完了は、日本のみ

   デジタルスキャン技術の動向
   雑誌記事全文データベースから予測する図書館の未来
   1検索1000万件ヒット時代の情報検索技術

1 ヒット1000万件時代の情報検 索技術
    何をトップに持ってくるのか
    どのように並べるのか
    地域、団体、組織(公共図書館、大学図書館)個人の趣味、興味、学問の領域
    大学図書館のための検索技術の提案


                 図書館の夢


図書館の夢 それは、時間を乗り越えることである。
図書館の夢 それは、空間を乗り越えることである。
図書館の夢 それは、言語を乗り越えることである。
人類の活動の記録を一つに纏め上げること それが、図書館に託された夢である。
この夢を思うとき、世界中の図書、論文をすべて、目録カードに取ろうと格闘した多く;の先達たちの努力に思 い至る。
明治、大正、昭和を蘇らせるのは、図書館の使命である。それは日本を蘇らせる力になる。


                   図書が贅沢品に なる日


紙による図書が贅沢品と呼ばれる日
もうすぐ、紙で作られた図書が贅沢品とよばれる日は来る。
電子書籍の登場によって、価格の安い図書が登場することになった。
電子書籍は、価格勝負の話で、読みやすさとか、たぶん、二の次である。
 (今の本だって、人間にとって、読みやすいのかは不明である。人間が長らくこの形態に慣れているだけ なのだ。)
読みたい本が安く買えれば、そこに流れてしまう
複製価格(限界費用の圧倒的な安さ、在庫管理の簡単さ、店舗、従業員の不要、輸送料の不要など)を考慮 して、電子書籍がすべ てにおい て優っている。
すべての図書は、電子書籍になる。

大学学術憲章集



ユニーク な研究紹介
    図書館の私語に関するホームページ
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Lounge/2958/index.html


ENIAC 誕生60周年--2人の科学者が作った怪物コンピュータ
http://japan.cnet.com/news/commentary/20096729/

マ イクロプロセッサーの進化を予測してきたムーアの法則
http://www.intel.com/jp/intel/museum/processor/index.htm


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